仏教・宗派・仏事
【仏教・宗派・仏事】花祭り
お釈迦様の誕生を祝う行事。4月8日に全国のお寺で宗派を問わず行われる親しみ深い催しです。正式には、灌仏会(かんぶつえ)、釈尊降誕会(しゃくそんごうたんえ)、浴仏会などと呼ばれています。
【仏教・宗派・仏事】宗派とは
宗派 (しゅうは)は、信仰対象などを異にする事を理由に分立している「仏教内部の派閥」を指す宗教用語。 各宗派の開創者のことは、祖師や宗祖などと呼ぶ。初めて各宗門を開いて、人の師範となった人ということから来ている。
【仏教・宗派・仏事】仏教とは
仏教(ぶっきょう)は、約2500年前(紀元前5世紀頃)にゴータマ・シッダッタ((パ)Gotama Siddhattha)(ガウタマ・シッダールタ((梵)Gautama siddhaartha))(釈迦)が現在のインド北部ガンジス川中流域で提唱し、各地に広まり現在も続く世界宗教。キリスト教・イスラム教と並んで世界三大宗教のひとつ。
