新 着 情 報
2012年5月のお勧め禅語(再掲)
知足(ちそく)
足るを知ること。
己の分際をわきまえ、むさぼりの心を起こさぬこと。
(『禅林句集』)
「知足のものは貧しいといえども富めり、不知足のものは富めりといえども貧しい」という禅の教えがあります。
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心に響く門前伝言板について
お寺の門前に伝言板をよく見かけます。
通りすがりにふと目を向けてみてください。
たった今、自分自身が思い悩んでいたことに対する答えの様な、気持ちが晴々し、生きる力を与えてくださるお言葉が毛筆で大きく書かれていることがあります。
そんな心に響く門前伝言板のお言葉を東海メモリアルからも遭遇次第、随時ご紹介していこうと思います。
皆様の暮らしのパワーになれば幸いです。
また素敵な門前伝言板を見かけた方はこちらまでご一報ください。
選出して掲載させて頂きます。
(尚、当コラムは皆様に、もっとお寺を身近に感じて頂くために企画し、一般の情報を元に作成をしたものです。よって当コラム内の掲載寺院は当社の営業には無関連であることを何卒ご了承下さい。)
*心に響く門前伝言板はこちら*
【墓苑・墓地について】墓地の歴史
およそ17世紀頃からヨーロッパでの葬儀は、教会の
統制の下に、主として教会の敷地の中で行われるようになってきた。
その仕来たりは時代と共に変化はしてきたが、ヨーロッパ大陸では遺体は、それが腐敗する
まで、通常そのまま大規模な墓の中に埋葬されていた。
遺体が腐り果てると、掘り起こして納骨堂に収められた。
でなければ、墓所の側面のアーチを描くような
壁に沿って並べられるか、あるいは教会の壁の背後、もしくは床の厚い石板の下に納められた。
【墓苑・墓地について】日本における墓制
日本における墓制(沖縄・北海道などに例外あり)
柳田民俗学の解釈とその問題、改善点
柳田民俗学の解釈とその問題、改善点
日本における墓制は、柳田国男の民俗学の研究が土台になってきた。柳田系民俗学は、人間の肉体から離れる霊魂の存在を重要視したため、遺体を埋める埋め墓(葬地)とは別に、人の住む所から近い所に参り墓を建て(祭地)、死者の霊魂はそこで祭祀するという「両墓制」が、日本ではかつては一般的だった、としている。(葬地と石塔と隣接させるのが「単墓制」としている。) そのため、遺体を埋葬する墓所はあったが、墓参りなどの習慣はなく、従来の日本では全く墓は重視されなかったとしている。
【墓苑・墓地について】いろいろなお墓
日本でも沖縄では、亀甲墓(かめこうばか、きっこうばか)や破風墓(はふばか、家型の墓)など、中国南部風の、本州と異なる墓も見られる。
亀甲墓の形状について、「人は死んだら再び母親の胎内に戻っていくという趣旨で、その胎内をかたどったもの」という説明がよくされるが俗説である。
欧米系の墓は墓所に詳しい。かつては北欧でもヴァイキングが船型墓を建てていた。

